「やってみる」ことで、「知る」ことの解像度を上げること。安心して本音を出し合える「対話」の場をつくる。経験を共有しながら共に歩む。2026年、プロジェクトはこんなことを考えながら続きます。
「ちゃぶ台講座」
ちゃぶ台講座③
「戦後80余年、『軍歌』は消えてしまったのか~《お山の杉の子》の復活劇が証明した『強かさ』~」/ゲスト:シオリさん(都内大学4年)
昨今、「軍歌」は戦時に歌われた楽曲の総称になりつつある。音楽と戦争には密接な関係があり、戦意高揚や愛国心醸成にしばしば利用される。太平洋戦争下の日本においても、著名な音楽家/文学者たちが協力を要請され、多くの軍歌が生み出された。戦後 80余年、特定の政治的立場を表明する場面を除き、これらの「軍歌」は姿を消したと考えられている。しかし、一部の軍歌はGHQによる検閲を掻い潜り、歌詞改訂や意味の再解釈を経て、現代まで生き延びているのだ。このちゃぶ台講座③では、戦時下の子ども向け歌謡「少国民歌」として制作された《お山の杉の子》の歴史を紐解き、千変万化の時代に「軍歌」がどのような想いで受け継がれ、どのような進化を遂げてきたのかを考察する。
日 時:2026年9月16日(水)19:00~21:00(Zoom開室18:50)
会 場:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料
申込方法:こちらのフォームよりお申込ください(当日締切)
https://forms.gle/o8bZRsurYLFanKun6
主催:昭和のくらし博物館
共催:学術変革(A)顔身体デザインC01「死する身体/不在の身体」
\日程や詳細は決まり次第、ウェブサイトでおしらせします/
戦争と<私>をつなぐ物語を探すプロジェクトウェブサイト
https://war-watashi.showanokurashi.com/
そのほか会期中に予定しているちゃぶ台講座
⚫「あの戦争を科学者たちはどう生きたか 一冊の岩波新書を手がかりに」/萩谷美也子
⚫ひいおじいちゃんの日記を辿る 経過報告―/馬場良枝
⚫企画展「今こそ憲法!」研究会チームによるレクチャー
\タイムテーブルや問合せ先など詳細はウェブサイトよりご覧ください/
戦争と<私>をつなぐ物語を探すプロジェクトウェブサイト
https://war-watashi.showanokurashi.com/
シンポジウム
「戦争と日常の境界――日記・くらし・アートから考える」
昭和の戦時に書かれた「日記」や「手記」、現在のミャンマーで起きていること、植民地だったアジアのアートなど通して、戦争と日常の境目の曖昧さについて考察。
日 時:2026年10月12日(月・祝)13:30〜16:15(13:00開場)
会 場:大田区鵜の木特別出張所(大田区南久が原2丁目30-5)
*昭和のくらし博物館(大田区南久が原2-26-19)より徒歩1分
参加費:無料
*昭和のくらし博物館を見学される⽅は別途⼊館料(現金のみ)が必要です。博物館の受付にてお支払いください。
参加方法:こちらのフォームよりお申込ください
https://forms.gle/iVpD3MiKKRyJxc8EA
共 催:顔身体デザインC01「死する身体/不在の身体」
https://face-body-design.tamacc.chuo-u.ac.jp/index.html
昭和のくらし博物館
\タイムテーブルや問合せ先など詳細はウェブサイトよりご覧ください/
戦争と<私>をつなぐ物語を探すプロジェクトウェブサイト
https://war-watashi.showanokurashi.com/
ワークショップ
自由研究チームによる「やってみる」ワークショップシリーズを会期中に予定しています
⚫戦時中のレシピ再現「くるみビスケット」を作ってみよう!/望月理奈
⚫古い家族のアルバムを持ち寄ることから始めよう/下中菜穂
⚫戦争のカケラを声にだして読んでみよう/松田牧恵
最新情報は昭和のくらし博物館のウェブサイトでもご案内しております。
お問合せ先は各企画によります。ウェブサイトでご確認ください。
昭和のくらし博物館ウェブサイト
https://www.showanokurashi.com/
\詳細や問合せ先はこちらのURLよりご覧ください/
戦争と<私>をつなぐ物語を探すプロジェクトウェブサイト
https://war-watashi.showanokurashi.com/
最新情報、詳しくは、随時、本ウェブサイトでおしらせします。