昭和のくらし博物館 ちゃぶ台講座④ @博物館
「戦争と<私>をつなぐ物語を探す」プロジェクト関連企画
「古いアルバムの写真を持ち寄って、読み解いてみよう」/呼びかけ人:松田牧恵・下中菜穂
押入れの奥にしまいこまれていた古いアルバム。そこに写っている人々や光景を記憶している人はすでにいない、、、。でもそこには、かつて父母や祖父母たちが生きた時代や暮らしを知る手がかりがいっぱいあるはずです。ちゃぶ台を囲んでおしゃべりしながらみんなで読み解いてみるところから始めてみましょう。
古いアルバムや写真をお持ちの方はぜひお持ちください。
もちろんお持ちでなくても構いません。
開催日時:2026年10月24日(土)13:00~
会場:昭和のくらし博物館 談話室
参加費:入館料+500円(お茶とおやつ付)
※当日に当館の受付でお支払いください。現金のみとなります。おつりのないようご用意いただきますようお願いします。
申込方法:こちらのフォームよりお申込ください https://forms.gle/QzRET8CzYUtzew4v8
申込締切:当日
問い合わせ:war.watashi.showa@gmail.com
担当/下中菜穂(「戦争と<私>をつなぐ物語を探す」プロジェクトメンバー、本講座企画 昭和のくらし博物館副館長)
主催:昭和のくらし博物館 https://www.showanokurashi.com

かつてのアルバムは実に立派で多彩な意匠!

一体どういう場面の写真なのか?誰が撮った?このころのカメラ事情は?現像は?
写真やアルバムは、かつてどんな意味を持っていたのか?
謎はいっぱい!記録と記憶について思いを巡らせたい。
ー「ちゃぶ台講座」についてー
昭和のくらし博物館にはたくさんの丸い「ちゃぶ台」があります。それは展示物ではなく、現役の道具。これがまた何とも便利。丸いので上座も下座もなし。お互いの顔がよく見える。人が増えても肩寄せ合えば定員なし。パタンと畳めて始末よし。まあるく人と人をつなげて、温めて、ホッとする力を発揮しています。私たちの博物館では、こんな「ちゃぶ台」の力を大切にしています。以前から、「お茶の間会」として行ってきた講座に加え、この「ちゃぶ台精神」で行う会議やリモートセッション、シンポジウムなどに、その名を冠して開催していきたいと思います。
